UMEBOSHI うめぼし
Hiroko ITO(伊藤浩子) アコーディオン、ボーカル
Harugin SAWADA(澤田春吟) 津軽三味線、ボーカル
日本人のフレンチアコーディオン奏者と名取襲名したフランス人の津軽三味線奏者という、それぞれの異国の楽器の先駆者同士のあべこべコンビが織りなすユニークな音世界。
津軽三味線曲、民謡、日本歌曲、オリジナル曲、ミュゼット、タンゴ等々…ジャンルを越えて、「うめぼし」はすべてが世界に1つしかないワールドミュージック。
メルティング・ポットのメンバーの伊藤浩子とシルヴァン・ディオニ(名取襲名澤田春吟)でアコーディオンと津軽三味線のユニット「うめぼし」を結成し、2023年より活動開始。2024年にファーストアルバム「AKEBONO」リリース。世界を舞台に活躍が期待される。

(C Ian D. Patrick
【伊藤浩子プロフィール】
ボタンアコーディオン奏者。フランスにおける日本人アコーディオン奏者の先駆者。フランス在住。
国立音楽大学ピアノ科卒業後、ボタンアコーディオンに魅せられフランスに留学。パリ、エコール ド ミュジック アコーディオン科に在学中にフランスアコーディオンの巨匠、ジョエ・ロッシー氏に認められて師事する。全日本アコーディオンコンテスト優勝。日本においては、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」に出演。読売交響楽団、読売テレビ、NHK「ときめき夢サウンド 」、東京FM、福岡FMなどに出演。「メルティング・ポット」ユニットでコンサートツアー多数。
海外においては、香港中央文化劇場「Broken Mirror」舞台音楽担当、カナダ モンマニーでのアコーディオンフェスティバル、ブータンでのコンサートに出演。 2013年には日本経済新聞文化欄、AERAで特集され、9月にはフランス・チュール市で開催された国際アコーディオンフェスティバルでは日本人で初めてメインステージを4日間務め、大絶賛を受けた。その模様はNHKで-BS「エルムンド」にて放映された。2014年3月サントリーホールローズホール、2015年銀座ヤマハホール、東京メトロ主催のコンサート、2016年3月浅草公会堂、2019年5月沖縄パレット劇場でのコンサート等々。
今までに5枚のCDをリリースしている。「フランスクレヨン」「ブルーピエロ」「心の叫び」「はっぴいレクイエム」「桜の下でランデヴー」
【澤田春吟プロフィール】
本名、シルヴァン・ディオニ フランス出身
幼少期からギターリストとしての道を目指す。フランスのコンセルバトワールでアルベルト・ポンセ氏に師事。卒業後、教える傍ら、多様な音楽活動に励む。
ユニット「メルティング・ポット」のメンバーで日本来日の際、高橋竹山の津軽三味線の音楽に魅了される。それから、澤田流の澤田勝春氏に入門し、機会あるごとに日本へ来日し2015年に外国人では稀な名取となり、「澤田春吟 さわだはるぎん」と襲名し、津軽三味線奏者に転向する。外国人津軽三味線の先駆者。
現在,師匠が細川流を命名したのをきっかけに、細川吟義(ほそかわうたよし)の襲名も持ち、日本では細川たかしのコンサートツアーに出演。。
2023年に伊藤浩子氏とアコーディオンと津軽三味線ユニット「うめぼし」結成。
2024年うめぼしのCD第一弾「AKEBONO」リリース。
現在、フランスで、大学でのセミナー、マスタークラス、イベントでソロ奏者としても活躍している
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